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シンガポール · ハードウェア、ソフトウェア、プライベート基盤

制御権が残る、産業向けの仕組み。

AEGISCOMMERCEは、AGVシャーシ、IoT、スマートホーム、NAS/プライベートストレージ、受託ソフトウェアを設計・納品します。拠点はシンガポール、対象はアジアの現場です。

進め方

三層を、ひとつのエンジニアリングチームで。

多くの案件は、ハードベンダー、ソフトハウス、クラウド運用の継ぎ目で止まります。その継ぎ目を社内に残します。

01

ハードウェア

AGV/AMRシャーシ、センサ、ゲートウェイ、オンプレミスストレージ。カタログ合わせではなく、用途に合わせて選定します。

02

ソフトウェア

制御ソフト、デバイスインタフェース、オペレータ画面、そしてそれらを正直につなぐAPI。

03

プライベート基盤

NAS、ローカルのデータ経路、運用ダッシュボード。工場全体をパブリッククラウドに渡す必要はありません。

シンガポールである理由

アジア向け案件の、実務的な拠点。

契約とコンプライアンス

英語での契約、予見しやすい商事法域、PDPAを前提にした個人データの取扱い。

到達範囲

ASEANの工場、大中華圏のサプライヤ、日本の品質要求への実務距離。一拠点が万能であるとは言いません。

ハードとソフト

シャーシ、機器、その上で動くソフトウェアを同じ範囲で切ります。統合を後工程の別会社に投げません。

原則はプライベート

NASやオンプレミスが妥当な負荷は、そう言います。パブリッククラウドは選択肢であり、教義ではありません。

進め方

要件から立上げまで、経路は短く。

  1. 01

    技術説明

    現場制約、可搬質量、プロトコル、オペレータにとっての「完了」の定義。

  2. 02

    範囲とアーキテクチャ

    書面の境界。ハードウェア、ソフトウェア、インタフェース、受入試験、引き受けない範囲。

  3. 03

    構築

    検査可能なソフトウェア、記録されたハードウェア選定。突然の型番は出しません。

  4. 04

    立上げと引渡し

    現地または遠隔での立上げ、オペレータへの引継ぎ、初回障害に耐える支援経路。

動かす、測る、貯める、動かし続ける対象を教えてください。

短い説明で構いません。範囲に入る案件であれば、使える粒度の質問で返信します。

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